書誌 · GEN · JA · 6052
五十六回捨てられた花嫁
- 言語
- 日本語
- 試し読み
- 第1–3章を公開中
- 目録登録
五十六回捨てられた花嫁は日本語で書かれた小説です。第1章から第3章まではここで試し読みできます。

公式アプリで続きを読む
リーダーコード R79562
- インストール お使いのスマートフォンのストアから公式アプリを。
- コードを入力 アプリがコードを求めたらR79562を入力し、この本を開いてください。
あらすじ
白川沙織は、軍の総司令である篠原恭弥と婚約して五年になる。その間、結婚式は五十六回も延期された。きっかけはいつも、恭弥の部下である水瀬凛沙だった。任務中のけが、昇進の日、そして失恋の電話。恭弥は式のたびに沙織を置き去りにし、「軍人の妻になるなら我慢を覚えろ」と言い放つ。
五十六回目の式の最中、凛沙から泣き声の電話が入る。指輪を交換する十分だけ待ってほしいと懇願する沙織の手を、恭弥は冷たく振り払い、ブーケを投げ捨てて式場を出ていった。参列者の嘲笑と両親の暗い顔。沙織は一人で式場の中央に戻り、これが最後の結婚式だと告げる。
帰宅後も恭弥は戻らず、凛沙の幸せそうな投稿が目に入る。荷造りを始めた沙織に、恭弥は「俺がいなきゃお前は二か月も持たない」と言い、凛沙のほうが昔の沙織に似ていると続ける。かつて部隊で沙織のほうが成績は上だったが、家庭を守ってほしいと頼まれて、彼女はすべてを投げ出していた。
目次
この書誌についての質問
五十六回捨てられた花嫁はここで何章まで読めますか?
第1章から第3章までをこのサイトで全文公開しています。第4章以降は公式アプリで続きます。
五十六回捨てられた花嫁は何語で書かれていますか?
日本語です。請求記号はGEN · JA · 6052で、この書誌の内容はすべて日本語です。
五十六回捨てられた花嫁の第3章以降はどこで読めますか?
公式アプリです。アプリをインストールし、リーダーコードR79562を入力してこの本を開いてください。
日本語の棚のその他の資料
Open Shelf Codexは書誌と、出版社が試し読み用に許可した冒頭の章を掲載しています。本の全文は公式アプリでお読みください。











